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大停電時代

ただの日記です。

春は、もうすぐそこ

 

というわけで、今、世の大学生は春休みを満喫しているのだろう。サークルに、バイトに…

私はというと、風邪を引き、それらのイベントはほぼほぼ、キャンセル。まるでイベントという名のウィンドウの×ボタンを次々に押しているような感覚。

「何もしない」という進捗を生みながら、毎日を過ごしている。熱は引いたのだけれども…体がだるい。。。私の悪い癖でいろいろ「やるべきこと」をつめこんだせいで、正直疲れてしまった。これやったらどんな気持ちになるのか、肯定しすぎた計画を立ててしまった。のである。まああ未来に何が待ち構えているのかなんて、わかんないけれど。

 

サークルのみんなには申し訳ないという感情よりも前に「とりあえず今は何もしたくない」という感情が、胸を張って私の人生の前に堂々と立ちふさがっている状況にあり、なんかもう完全に病である。と思う。

「1番深刻な病は『仮病』である」とかいう文字を見たことがある。私のも仮病のうちに入るのだろうか。確かに何にもしてないし、この文章を書く余力もある。しかし、やるべきことを詰め込み過ぎた感がここにきて(あと一ヶ月で授業開始)正直半端ない。これが計画性のなさというものか。

まあ計画はあまり立てずに春休みに突入した。二ヶ月という自由時間に漠然としたうれしさを感じ、その感動にひたりながら春休みを過ごしたいと感じていたのだった。そして「あれもこれも出来る!」とやることを詰め込みすぎた結果、要は「パンク」してしまった。

だらだらおきて、何もしないで食う寝るしかしない、いかにもな「大学生の長期休暇」を過ごしたいと切に願うもう一人の自分が、親や周りの目を気にして、将来のために、そして「充実した」春休みのためにやるべきことを毎日全うする理想の自分を説き伏せたのである。「もう今は休ませてくれ、怠惰になっても許しておくれ」と。もう懺悔はやめよう…

むりやり有給をとった感じ、とても久しぶり。世の社会人はいまも平然と会社に行って仕事をしているのかと思うと、いくら「俺は大学生だ、特権を行使しているんだ」と思っていても、いいのかなぁ…こんなにのんびりしていて…と少しの罪悪感も芽生えるのである。

つまりはどこに向かえば良いか、目標だの夢だのが無いのである。いやまぁあるっちゃあるけど、努力はしてない。大学行って勉強して卒業すれば、なんとかなるのでは、と気楽に思ってる。あれ、夢って何だっけ。俺の夢。目標。。。。かわいそうなことに。それがないから、明確じゃないから、全体的にふわふわした生活になっとるんでは??だからこれでいいのかなぁとか思うのである。

でもそんなもんだろ。だってまだ大学一年だぜ。それ言うと必ず周りが「四年間なんて一瞬だぞなんかやれ」と言われるだろうが知ったこっちゃねえしな。

もう決めたのは「海外に行こう」ということだ。決めた。日本から出よう。今日本にいることで持つ集合から出て行こう。

はぁ

 

映画でも見るか。