かもめブックス

当たり前のように都心に向かっていた頃にはなかった高揚とともに中央線を降りた。春から小田急線に揺られる毎日になり、コロナの影響もあって、1ヶ月ぶりの東京行きの快速となった。それまでほとんど東京の中だけを移動していた人間だったので、気に留めてい…

メタいところ

昨日ひとつ上の先輩社員の一年間の研修発表があった。当然のことながら業務を経験したことがないために知らない専門用語ばかりで少し不安が残った。上司に成果を報告するのが目的だったので、用語を知っているのが前提の難しい話になるのは当たり前だったの…

思った集

・チアダンという福井の高校のチアリーディング部がアメリカの大会で優勝する映画があって地上波でやってたので見た。映画の中盤でコーチに下手だと言われてチームから外された広瀬すず演じる主人公が、自主練の甲斐あってチームに復帰してみんなと演技する…

思考の岩盤

自宅待機中はアスリートの基礎練習のようにパソコンで勉強せよ、みたいな毎日で、それを忘れると終わらないバッティングセンターの中にいるような、でかいプロジェクトに関わっている色んな人のまなざしが、バットを構えている自分に注がれているような、な…

ズルする

どんな場所でも恐らくやることが変わらなさそうだというのを、メールで送られてきたGW中のやること計画表が教えてくれた。幸か不幸か、家にいようが会社にいようが、結局椅子に座ってパソコンを開くので、体はあんまり変わらない。計画を立てろと言われので…

優先順位について

高校生のころに読んだ数学者の森毅の著書の中に、分からないということを飼いならせ(原文そのままではない)ということが書かれていて、読んだ当時は言葉の響きがかっこいいなと感じ、今でも頭に残っていた。 時は経ち今読んでいる資料には、5W1Hとこまめな…

フェフ姉さん

フェフ姉さんの「最短の近道は努力することだ」の後、相撲のリベンジに負けて「世の中そんなに甘くねぇな」と泣きながら言う月曜から夜更かしを見て、流れでNHKの番組100カメのAbemaTVの舞台裏特集も見てしまった。あー、疲れちゃったぜ。なんで見たのか少し…

コナンの映画

・日光を浴びるためにベランダに出ると、カーテンの開いている部屋とそうでない部屋が見えて、住んでいるのが自分だけでないのを確認できる。スマホを落っことしそうで怖い。「あの一つ一つに人の暮らしがあって 夢も嘘も現実もあの街の一部なのさ 僕もあれ…

屋上

それはコロナの影響のことであり、新しい場所に住むことであり、知らない人と話すことなのだが、環境が人を変化させる、というのはここ数日で身に染みて感じたことだった。その証拠に、突然長い文章をこうやって書き始めているのだが、それは、気分転換に海…

20200402

新生活が始まっていろいろドタバタしている。とりあえず次の3,4日を見据えつつ1日を生きていっている。初めてのことが多く生活に慣れていないからか、街を歩く人が一人で生きているということになんとなく偉大さを見いだしたり、今まで見えていた窓の明かり…

巻き添え

AmazonPrimeでコラテラルという映画を見た。リムジン・サービスの会社を持つ夢に向かって仕事に励むタクシードライバーの主人公マックスが麻薬組織に雇われた殺し屋ヴィンセント(トムクルーズ)を客として乗せてしまい事件に巻き込まれていくのだが...とい…